家作りの第一歩はココから!

新築の注文住宅

自分の家がほしいというとき、新築で自分のイメージどおりの注文住宅を建てるとしたらわくわくするものでしょう。自分が住みたい家、自分が使いやすい家を新しく考えるのは楽しいものですが、様々な現実的作業が伴うのも事実です。すでに作られている分譲住宅やマンションを購入するのとは違い、一から自分で考えて、業者と相談を重ねていくことになるわけです。

 

新築で注文住宅を建てるとき、どういった手順で作業が進行していくのでしょうか。まずはどんな家に住みたいか、予算をどう考えるかを検討する必要があります。どんな家に住みたいかについては、家族の希望をはっきりさせて、業者に具体的に伝えられるようにします。予算については、自分の手持ちの資金と住宅ローンなどの借入の方法を調べておくとよいでしょう。予算が決まらないと、土地と住宅とにどのように資金をあてていくかを具体化できません。

 

次に、土地を探して、住宅を建ててくれる業者に依頼する必要があります。土地を探すのと業者への依頼と、どちらかが先行したり同時進行だったりするようです。建築の依頼先はハウスメーカー、工務店、建築家が考えられます。それぞれに特徴があるので、どこへ依頼すると一番よいか、工期はどうなるかを調べて、選んでいくとよいでしょう。業者への依頼が済めば、あとは近隣への挨拶や地鎮祭などの相談等、具体的に日程を確保しながら進行することになります。

 

新築の注文住宅の場合、入居できるまで時間はかかり、予算が当初の予定を上回りがちだったりします。考えること、動かなければいけないことは確かですが、自由度の高さはやはり魅力です。

 

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