家作りの第一歩はココから!

注文住宅建築の流れ

注文住宅を新たに建てるとき、建売の分譲住宅やマンションを購入するよりも注文する側の作業はずっと多いものです。おおまかな流れを把握して、計画的に進めていくことが必要でしょう。

 

まずは、情報収集が必要になります。どのような家に住みたいのか、どういった場所がよいか、インターネットや雑誌、モデルハウス見学などを通じて、具体的に検討していきます。どのような家・場所に住むかによって、予算も変わってくるでしょう。具体的にどういった家に住むかが固まってきたら、予算を検討します。自己資金はどの程度か、住宅ローンにはどういったものがあり、どのように利用していくかを考えます。

 

予算が決まってきたら、土地を決定し売買の契約を行います。通勤や通学、居住環境として、ニーズにできるだけ合った場所を探すことになるでしょう。土地が決まれば、次は建物です。ハウスメーカー、工務店、建築家のいずれに依頼するかを決定し、相談していきます。その後、法的規制を踏まえて、設計図が現実化されていきます。設計が確定したら、検査機関による設計審査を受けます。

 

設計審査を受けたら、いよいよ工事の段階に入ります。地鎮祭に始まり、中間検査を経て、建築が進んでいきますが、内装などその都度相談をしていくことになります。完了検査を受けた後、施工主も立ち会って竣工検査が行われます。問題がなければ、引渡しとなります。手続きとしては、建物の登記や火災保険への加入などが発生します。

 

工事を実際に行う期間の目安は5ヶ月ほどです。その前のプランニングから考えると、それ以上の時間が必要ということになります。

 

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