家作りの第一歩はココから!

ローコストの住宅

ローコスト住宅と言われている住宅は、35坪程度に対して1,000万円台で建てられるというものが多いようです。業者としては、材料や設備を一括購入で値段を抑えたり、注文住宅ではあってもある程度制約がある範囲で建てたりすることで、ローコストにしています。

 

そういった住宅では、間取りを四角く区切ったり、空間をあまり区切らず壁などを減らしたり、1階と2階を同じ面積にする構造を採用したりするなど、比較的単純な構造のものが多くなっています。また、天井の高さやドアの高さを一定の規格に合わせたものにするなどの工夫で、一般的に流通している部材を使いやすくなり、コストダウンにつながります。

 

ローコスト住宅では屋根も大きな要素の一つになります。雪が降る地域などは、どうしても強い勾配がある屋根になりがちですが、費用を考えると急勾配の屋根は作業の手間がかかりコストが上がります。屋根の面積が大きいと使う材料は増えることになりますので、ローコスト住宅の屋根はシンプルな形状のものが選ばれています。土地柄を踏まえて、安全性や住みやすさを考えあわせたものにできるよう、専門家に相談するとよいでしょう。

 

コストダウンを図っているため、材料などはどうしても安いものが使われており、住み始めてから気になることがあるかもしれません。しかし、住宅へのこだわりがそれほど強くないなら、手が届く値段で家を購入できる方法と言えるでしょう。省ける費用を省いて、その分自分の趣味や生活を充実させる方向性も一案です。

 

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